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音楽評 Queen『Good old fashioned lover boy』

最近悪癖の三日坊主が顔を出してきてこのブログの連続投稿記録も途絶えてきそうな状況です。

だから今回は昨日に引き続いて音楽評でごまかそうと思う。

今日取り上げるのはQueenのアルバム『華麗なるレース』に収録されている『Good old fashioned lover boy』である。

俺はQueenの中では高校野球でもよく使われている『We will lock you』みたいな思い切りロックやってますよって曲よりはQueen2のサイドブラックにあるような幻想的な曲が好きである。

そのきっかけとして、大学2年の夏休みに炎天下の中浦美園駅から岩槻ジャンクションまで歩いて、夜まで待った後ラブホの夜景を見るという荒行をやって、ひたすら東北道の脇を排気ガスにまみれながら歩いて意識朦朧としている中頭にこびりついたのがこのQueenの曲とピンクフロイドのSummer'68だった。

ピンクフロイドに関してはジョジョの影響で聞いたけど、何がいいのかさっぱりわからなかったから、 今回は置いておいて、Queenの素晴らしいところについて軽く書く。

結局彼らはボーカル、ギター、ベース、ドラムというバンドとしては基本的な構成ながら、フレディーを筆頭にそれぞれ素晴らしい才能を持った上で意思を疎通し、作品を作った点が優れているのだと考えた。

それが一番現れているのがこの作品で、短いながらもギターソロがあったりして決してボーカル頼りでない点。そしてフレディーが作り出す幻想的で繊細な世界観が英語もよくわからない俺のような人の心を掴むのではないか。

酔っててろくなことが書けなかったけど次回はバイトの飲み会について書きます。