疲れた

ビッグサイトの合同説明会行ってきた

もう頭痛い

人が多いことに苦痛を感じたのは今日が初めてだ

 

就活 敬意を持つこと

さっき酔った勢いで悪態をついたけど最終的に何が勝敗を分けるかと言うことを考えたら、相手に対する敬意だと思う。

俺はよく人当たりよさそうと社交辞令で言われるが、内心は全員死ねばいいと思っている。

その内心をいかに消して、誠実かつ他者に敬意を払うことが必要になってくるんだろうとふと思った。

俺は自分に嘘をつくことができると思っていたけど、そんなに器用ではないことに最近気づいた。

だからこれからしばらくは全ての物事に敬意を払いつつ、誠実な気持ちで直面することが重要であるとわかった。

とりあえず明日は合同説明会に出て、就活本を揃えます(遅い)

就活開始

いよいよ実感のないまま3/1を迎えますねぇ

実はインターン受けたとこから個別面談の案内とか来てるから一歩先出てるのかね?

クソみたいなリーマンに生き死にを判断されるとか普通に頭にくるわ

ぶち殺すぞ

て言うことでかる〜い気持ちで突入しようと思います

そして3ヶ月後には世の中に絶望してさらに毒を吐くことになるんだろうなぁ

クソが

SNSでいい子ぶるクソ

ツイッターっておすすめユーザーが出るじゃないですか

それで高校の時のクソがオススメで出てきたんですよ。

そいつのアカウントをのぞいて見たら、被爆者の気持ちに寄り添ってどうたらこうたらみたいなのリツイートしてたんですよ

いやお前身近のやつの気持ちすら理解してないくせに何が被爆者の気持ちに寄り添うなんだと思いましたね

そいつはエキセントリックなやつぶってたんだけど、どうせこの世界の片隅にあたりを見てそんなこと書いたんだろうと容易に想像できる

ラインもそうだけどなんでみんな綺麗事しか言わないんですかねぇ

綺麗事しか言えない情報発信に意味はあるのでしょうか?

SNSが浸透してますます人間関係が薄っぺらくなってきてると日々感じております

まぁそっちのほうが好都合なんだけどね

音楽評 Queen『Good old fashioned lover boy』

最近悪癖の三日坊主が顔を出してきてこのブログの連続投稿記録も途絶えてきそうな状況です。

だから今回は昨日に引き続いて音楽評でごまかそうと思う。

今日取り上げるのはQueenのアルバム『華麗なるレース』に収録されている『Good old fashioned lover boy』である。

俺はQueenの中では高校野球でもよく使われている『We will lock you』みたいな思い切りロックやってますよって曲よりはQueen2のサイドブラックにあるような幻想的な曲が好きである。

そのきっかけとして、大学2年の夏休みに炎天下の中浦美園駅から岩槻ジャンクションまで歩いて、夜まで待った後ラブホの夜景を見るという荒行をやって、ひたすら東北道の脇を排気ガスにまみれながら歩いて意識朦朧としている中頭にこびりついたのがこのQueenの曲とピンクフロイドのSummer'68だった。

ピンクフロイドに関してはジョジョの影響で聞いたけど、何がいいのかさっぱりわからなかったから、 今回は置いておいて、Queenの素晴らしいところについて軽く書く。

結局彼らはボーカル、ギター、ベース、ドラムというバンドとしては基本的な構成ながら、フレディーを筆頭にそれぞれ素晴らしい才能を持った上で意思を疎通し、作品を作った点が優れているのだと考えた。

それが一番現れているのがこの作品で、短いながらもギターソロがあったりして決してボーカル頼りでない点。そしてフレディーが作り出す幻想的で繊細な世界観が英語もよくわからない俺のような人の心を掴むのではないか。

酔っててろくなことが書けなかったけど次回はバイトの飲み会について書きます。

ノンタイトル

2/21 コーンフレーク 特茶 卵かけご飯風おにぎり(ローソン) カップラーメン無印 

ミニパン3つ 牛乳 lチキレッド コロナビール こんにゃくと牛肉の煮込み? サラダ ほうれん草のおひたし 

2/22 コーンフレーク 特茶 lチキレッド 辛ラーメン 牛乳 プロピオ低糖 すき家牛丼大盛り 黒ラベル500ml タカラ焼酎ハイボール350ml

2/23

コーンフレーク 特茶 lチキレッド オニオンチーズヌードル 野菜ジュース2つ

鮭茶漬け そば 茶碗蒸し コロナビール ワイン500ml ポテチ

これは見なくていいです

音楽評 BUMP OF CHICKEN『Title of mine』

今日は音楽について書いてみようと思う。

一応このブログを約一週間毎日書いてみて、大体の方針とネタが定まってきた。

  1. 野球に関しての予想、意見、観戦記
  2. 休みの日の旅行記
  3. 自分がただただ感じたこと、あるいは日記という名の雑記
  4. 書評
  5. 就活

この辺りを中心に書きたいんだけど、アクセス数的には野球ネタが一番いいみたいだね。実際昨日順位予想したらアクセス数の伸びがいいし。

でも残念ながら野球はシーズン始まってないからそんなに書けないんだよね。

だから野球は基本的には開幕戦から書いていこうと思う。

で、書評なんだけど相変わらず今読んでいる本が読み終わらないから、音楽評のほうが多くなると思います。

で、問いかけになるんだけど、皆さんは「好きなバンド何?」って聞かれたときに「バンプ」って答えることができますか?俺はできません。

バンプが好きっていうと「中2病こじらせたガキ」「メンヘラ」「いい年して聞くもんじゃない」という反応をされること請け合いである。

じゃあなにが模範解答かといわれるとなんなんですかね?今だったらバックナンバーですかね?だれかこれ見てたらコメントしてください。

でも俺はバンプが好きです。個人的に現代の日本のシンガーにおいて

作詞の天才は藤原基央 作曲の天才は宇多田ヒカル

って思ってます。

ではバンプの曲の何が良いのか?

その問いに対して俺は「直接的な恋愛の歌が無い」という点であると答える。

小説もそうだが、みんなに聞かれる曲というのは共感することができるという点に集約されると思う。その点恋愛の曲というのはみんなの共感を得やすい。

なぜなら人間の三大欲と密接につながっている恋愛の曲というのは人間全体にあてはまる問題をはらんでいる。

それはたしかに共感を得やすいが、反面画一化して同じような曲になってしまう。さらに現代の恋愛に踏み込みにくい空気が漂っている中で、直接的な恋愛の曲というのは受け入れられにくいどころか、拒否反応を示してしまう可能性が高いと思う。

その点バンプは直接的なことは言わない。『ギルド』や『モーターサイクル』のように苦しい世の中で生きていくという事実を記述していくだけである。

またその中でも、他のブログでも言及されているとは思うが、希望を持たせるような言葉も入れてくれている場合がある。

愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて 逃げ込んだ檻その隙間から 引きずり出してやる

 

このように歌を聞いて引きずりだしてくれるところまでは持ってきてくれるのは、主体性のない自分のような人間にとっては本当にありがたい。

ただ、引きずり出してもらった後は自分で何とかしなければならない点で現実から完全に離れることはない。

これらのことから、バンプの歌は決してメンヘラ御用達ではなく、最終的には自分で考える重要性を教えてくれる教科書のような歌なのである。

で、今回は『Titile of mine』についてである

俺は中高男子校で育ち、家では完全に家族と化して恋愛関係のかけらも見せない両親のもとで育った。

その影響もあって、恋愛に関しては奥手というか口に出すのも恥ずかしい、ましてや誰かに告白するなんてもってのほか、誰も幸せにならない最悪のことだ。と強く思っている。

相手から告白してきたら「じゃあ、いいよ」となるけどおそらくそんなことはない。

その結果、「恋愛はしてみたいっちゃしてみたいけど無理ならそれでもいい」というスタンスになってしまったのである。

で、この歌の最初のサビ部分なんだけど

人に触れていたいと 思う事を恥じて 嗚咽さえもかみ殺して よくもまあ それを誇りと呼んだものだ

嗚咽をかみ殺しているかはわからないが、人に触れていたいと思うことを恥じて誇りと思っていることは確かである。

そして本当に恐ろしいことは、嗚咽をかみ殺していることすらよくわからなくなっている自分である。

ここではまだ書かないが、俺は母親の悪意のない悪意にここまで苦しんでいるし、今もあることで悩んでいる。

人はストレスをかけられ続けると脳が収縮するらしいが、おそらく俺の場合は共感する能力や、感情を動かす能力が消えてしまったんだと思う。

その結果、人に触れていたいという人間として基本的な欲求が満足していないにもかかわらず、嗚咽をかみ殺すことすらないという欠陥人間が出来上がったということになった。

そういえば秋葉原で集団殺人をした加藤智弘はギルドの歌詞を掲示板に書き込んだそうだが、結局人間として大切なものを失った人にはどんなメッセージも届かないということなんですかね。

人に触れていたいと 願うヒトが好きだ 

世間は人に触れていたいと願うことを公言する人にどう接するのか。これを考えたら少子化問題の今後の展望がどうなるか予想できるのではないでしょうか。

まあたくさん書いたけど、とりあえず早く俺のいきがいである野球始まってくれってことだ。

PS 水曜日のダウンタウンNACK5のゴゴモンズにでてた小林アナさんが出ていてびっくりしました