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訪問者数

また思い立ってこのブログを見てみたら訪問者が一人いたから描きます

もう人生終わりです

何も希望を見出せません

ちゃんと書かないとな

もうね、説明会の嵐で書くことないですよ

一回リク面やったけど、うまくいったかわからんし

でも最近不動産業界に興味持ち始めてきた

厳しいイメージあるけど転勤ないとこがいいよね

もう心が壊れてるからこれ以上破壊されることもないだろうしね

てことでどっかしら引っかかればいいなぁ

サボるからこうなる

クッソベロベロに酔いながら打つぞ

はいブログ書くのサボったからついにアクセス数0になりやした

とりあえずプレエントリー40やった

まぁ新卒に求められることは熱意っすよね

まじ運輸業界入りたいです

未来ありやす

知らんが

ふおおおおおおおおおおおお

つーことで

来週から説明会の嵐

いっけえええええええええええええええええいらにのゆよつのひによやひどのる「によぬち

3/1

やばいね

始まっちゃったよ

悪い予感がするとワクワクしちゃうね

痛めつけなくてもこの身はいつか滅びるものだから

がんばります

就活と井伏鱒二「山椒魚」

今日バイトでテスト前の中学生に国語の授業をした。

古典は対策が終わっていたので今日は生徒のノートを見ながら課題である山椒魚に関して、設問を想定しながら質問をするという授業を行った。

山椒魚という小説に関しては中学生の時に自分も読んだ記憶があるが、こんなに自分の身につまされる話だとは思わなかった。

一応あらすじを書くと、ある山椒魚が2年間岩屋に入ってるうちに頭が大きくなってしまった外に出れなくなってしまった。

その後カエルが入ってきて、そのカエルを山椒魚自らが穴の出口に蓋をする形で閉じ込める。

さらに数年後カエルが死にそうになった時、山椒魚の問いかけに対し、俺はお前に怒っていないと答えて終わるという話である。

それくらいのあらすじしか記憶になかったが、結局この話は寓話であり、本質的には自分が穴倉にいるかもしれないのにそれに気づかないで周りを嘲笑し、いつの間にか逃げられない状況に追い込まれていく恐怖を書いたものである。

山椒魚がこの小説で行うことは、不自由な身でありながらそれゆえ自由な世界を俯瞰し、自由な事の不自由さを笑う事と、生命の重要な存在理由である繁殖ができない身でありながら目の前でコケという下等生物が繁殖していく姿を見ることすらできずに現実逃避のため目を瞑る事しかしていない。

挙げ句の果てに自分のフィールド=岩屋に落ち(堕ち)てきたカエルを逃げられなくする。

俺は最初引きこもりを暗喩した小説かと考えたが、岩屋に自分がいるということに気づかないという点で就活に当てはまるとも思う。

俺は明後日からプレエントリーが始まるが、ここまで大した準備はしていない。

それでいざ蓋が開いて、どこにも決まらない状況が続くと、世の中を恨む

「なんでこんな事で人生を決められなければならないんだ、世の中おかしい」

それは山椒魚が「たった二年ぼんやりしてただけで自由を奪うなんて神様は残酷すぎる」と言っているのと全く変わらない。

またこのような世代関係ない普遍的な思考に加えて、自分の立ち位置に堕ちてきたカエルを逃げられなくする点、昨今のネットリンチを見るようだし、繁殖に目を背ける点もネットユーザーによく見られる点であると思う。

教訓としてはボンヤリしているといつ岩屋に入っているかわからないぞだから毎日を後悔なく過ごせという事かと思うが。この小説は身につまされると同時に現代の問題もまた浮き彫りにしている点で優れた小説だと思った。

引きこもりの人と就活生にはオススメの小説である。

いずれ詳しく書いてみようと思う。

 

疲れた

ビッグサイトの合同説明会行ってきた

もう頭痛い

人が多いことに苦痛を感じたのは今日が初めてだ

 

就活 敬意を持つこと

さっき酔った勢いで悪態をついたけど最終的に何が勝敗を分けるかと言うことを考えたら、相手に対する敬意だと思う。

俺はよく人当たりよさそうと社交辞令で言われるが、内心は全員死ねばいいと思っている。

その内心をいかに消して、誠実かつ他者に敬意を払うことが必要になってくるんだろうとふと思った。

俺は自分に嘘をつくことができると思っていたけど、そんなに器用ではないことに最近気づいた。

だからこれからしばらくは全ての物事に敬意を払いつつ、誠実な気持ちで直面することが重要であるとわかった。

とりあえず明日は合同説明会に出て、就活本を揃えます(遅い)